
京都YMCA国際福祉専門学校

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学生の「夢をかなえる」手助けをしたい
介護福祉学科 |
少子高齢社会の中に生きている私たちは、老若に関係なく、介護の問題は誰もが出会う人生の課題となってきています。自分の人生をどのように「生きたい」のかを明確にしていくことが求められています。私にとって介護とは、その方をもっと知りたいから始まりました。その方の思いにどうすれば寄り添えるかと考えていく中で、無表情だった方に「笑顔」がもどった時の嬉しさ・喜びというお金では買えないものをいただけるのが介護であり、たくさんの出会いが大切な宝物となっています。私は学生と一緒に人が人を支える、意欲を引き出す介護について考え続けていきたいと思います。また、人を動かせるのは【真心】、【誠実】と【楽しい】ことではないでしょうか。そのためには人間性を高めること・自分を大切にする心が必要です。一人ひとりの学生の夢をかなえる手助けをさせていただきたいと思っています。本校で一緒に成長しましょう。 |
介護福祉学科 |
YMCAで介護福祉士を取得し、重症心身障害児(者)施設で勤務していました。現在は介護福祉士を育成する側の立場に立ち、一人ひとりの学生と向き合っています。介護福祉士に大切なのは、対人援助における専門的な知識と技術、「なぜそうなのか」という科学的根拠、そして人間性・倫理観です。これらの基本があってこそ、円滑な対人援助を行なえるだけでなく、チームケアの中で重要な役割を担っていけると思います。 YMCAでは、アクティビティケアの視点、レクリエーションプログラム等をはじめ、生活支援という幅広い分野を総合的に学べるカリキュラムになっています。学生一人ひとりの「気づき」や、介護福祉とは何だろう、利用者様の思いとは何だろう、といったことを学生と共に学んでいくことを大切にしたいと思っています。 |
同じ目標をもった熱いクラスメイトが自分の成長を促してくれる
介護福祉学科 2年 |
学校で勉強したことを高齢者施設や障がい者施設の現場でどのように活かしていけばよいのかを実習を通して実践させて頂き、その上で疑問点や反省点を先生からしっかりとした指導をいただくことができました。だから、どのような支援であっても、なぜ今、この利用者さんにこの支援が必要なのかという、「なぜ?」という疑問を持つことが大切であることに気づくことができました。YMCAの良いところは、何よりも壁にぶちあたったときに、先生方だけでなく、共に悩み考え支えてくれる、同じ目標を持った熱いクラスメイトがいます。YMCAで学んだことによって卒業後に、対人援助という仕事をしていく上で、高く広い視野を持つことができると感じています。 |
実習で利用者さんと直接関わることで成長できたと思う![]()
介護福祉学科2年 |
私は実習で障がい者支援施設に行かせていただきました。ある利用者さんに食事介助をさせていただいたのですが、言葉が聞き取れなかったため、うまく食べていただくことができませんでした。私は利用者さんにおいしく楽しく食べていただきたいと思い、普段から積極的に声をかけ、利用者さんの言葉が聞き取れるようになり、利用者さんが好む食べ方がわかるようになりました。そして、楽しく会話を交えながら食事をしていただくことができ、「あ〜、おいしかった!」と笑顔で言っていただけたときには本当に嬉しかったです。実習では学校で学んだことを活かし、利用者さんと直接関わることで成長することができました。 |