介護福祉士、社会福祉士を育てる京都の専門学校

京都YMCA国際福祉専門学校

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社会福祉士ってなに


■国家試験の概況

社会福祉士国家試験は、今年度で24回目を迎えます。例年30%程度の合格率という決して簡単な資格試験ではありません。他の国家試験と比較しても合格率は低いといえます。社会福祉士国家試験は毎年1月下旬(年1回)開催をされ、近年では試験会場も全国多く設置されるようになり、身近な地域で受験することができるようになりました。試験の方式は、指定科目18科目群から全150問が出題され、5択のマークシート方式です。合格率、合格得点率、詳しい試験の内容は、以下の表や財団法人社会福祉振興・試験センターのHPを参考にしてみてください。簡単な試験ではありませんが、国家試験に向けて計画的に学習していくことで合格への道は必ず見えてきます。


受験者数および合格者数の推移

  第18回 第19回 第20回 第21回 第22回 第23回
受験者数 43,701人 45,022人 45,324人 46,099人 43,631人 43,568 人
合格者数 12,222人 12,345人 13,865人 13,436人 11,999人 12,255 人
合格率 28.0% 27.4% 30.6% 29.1% 27.5% 28.1%

(財団法人社会福祉振興・試験センターHPより)


■近年の動向

第22回より、新カリキュラムに対応した試験方式へと変わりました。新たな科目が追加になったものの、試験全体がカバーしている領域はほぼ同じといってよいでしょう。大きな変更点としては、「相談援助」に関連する科目に比重が置かれた影響から、各科目の配点に差異が生じたということです。また近年、大幅に「組み合わせ問題」が減少し、「五者択一問題」が増加したという傾向があり、学習が進んでいれば解答をしやすい問題の構成になりました。


■サポート体制

通学制(2001〜2009年度)で培った国家試験合格へのノウハウを活かし、受験勉強をサポートしていきます。現在以下のような内容で実施を検討しています。

@ 試験勉強の方法についての「個別相談」
A 国家試験に向けての「受験対策講座」
B 学習進度の目安となる「模擬試験」
C 同じ目標の仲間と学ぶ「自主勉強会」

※ 詳細は決まり次第お伝えします。