京都YMCA国際福祉専門学校
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(1)レポートのみの科目(必須)
3ヶ月ごとに計6回のレポート提出の締切日を設けています。
締切日までに指定科目のレポートを作成します。
各回のレポート数は5〜6課題となります。
(2)相談援助演習(必須)
レポートの評価を受けます。
1年9ヶ月で計6回のスクーリングがあります。
スクーリングで数回試験を実施します。
(3)相談援助実習指導(該当者のみ)

1年9ヶ月で計5回のスクーリングがあります。
実習に必要な課題の提出があります。
(4)相談援助実習(該当者のみ)

原則、同一の実習先へ行きます。
1日8時間程度で、連続した日程で行います。
実際の実習期間は休日を含めて、13から16日程度かかります。
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■相談援助演習(必須)
合計6日間のスクーリング(面接授業)があります。テキストによる自己学習だけでは学ぶことが難しい相談援助の知識や技術、社会福祉士としての倫理などを直接教員から学びます。6日間全て出席する必要があります。日程は、A日程かB日程を選ぶことができます。
| @ | A | B | C | D | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
A日程 |
2012年 6/30(土) |
7/1(日) |
12/22(土) |
12/23(日) |
2013年 8/31(土) |
9/1(日) |
|
B日程
|
2012年 5/12(土) |
7/7(土) |
8/25(土) |
2013年 3/16(土) |
4/20(土) |
9/7(土) |
授業時間
9:20 〜 16:40(90分授業×4コマ)
スクーリング会場
京都YMCA国際福祉専門学校(京都市中京区三条通柳馬場角)
■相談援助実習指導 スクーリング日程
| 第一段階の実習期間 | @ | A | B | C | D |
|---|---|---|---|---|---|
|
【1グループ】 2012年 10〜12月 |
2012年 4/28(土) |
7/21(土) |
2013年 1/12(土) |
4/27(土) | 9/21(土) |
|
【2グループ】 2013年 1〜2月 |
10/13(土) |
2013年 3/23(土) |
| 小 論 文 | 入試課題(別紙)について、本校指定用紙に手書きで記入してください (1,000字以上1,200字以内)。 |
| 面 接 | 実務経験のある方(実習免除の方)は、免除となります。 |
| 書類選考 | 必要に応じて電話で本人宛に記載事項について確認することがあります。 |
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■現場の実際を知る
ソーシャルワーカーが活躍する現場で、実践的な学習をできる少ない機会です。利用者や地域、様々な専門職と関わる中で、施設や機関の社会的役割を確認し、ソーシャルワーカーとしての実践的視野を培います。
■2府6県のどこでも実習が可能
募集エリアの2府6県全てに、2箇所以上の実習先を準備しています。近くに実習先がない場合、じっくり集中した実習に取り組みたい場合には、宿泊での実習が可能な実習先も準備しています。
■2つの段階に分かれた実習で実践力を磨く
実習期間を2つに分けることで、細かな指導を行うことができます。一度実習に行き、それを振り返ることで新たな課題を設定し確実なステップアップを目指します。また実習期間中は本校教員が2回の巡回指導を行い、安心して実習に取り組むことができます。
本校が指定する実習施設で180時間以上の実習を行います。実習は原則として同じ実習先で第一段階と第二段階に分けて行います(それぞれ90時間以上)。なお、相談援助の実務経験が2012年3月末までに1年以上ある場合には、「相談援助実習」および「相談援助実習指導」は免除されます。
■実習期間
第一段階 2012年10月〜2013年2月
第二段階 2013年5月〜8月