京都YMCA国際福祉専門学校
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■一人ひとりの学習ペースで取り組める
通学制と違い、自宅でのレポート課題の作成が主な単位の取得方法です。それぞれの生活スタイルに合わせて、定められた期日にレポートを提出していきます。福祉現場に勤めながらスキルアップを目指す方、他職種からの転職を考えている方にも取り組みやすいシステムです。
■スクーリングで実践力を身につける
「相談援助演習」や「相談援助実習指導」など特に専門性の高い科目については、各専門分野の講師から直接指導を受けることで、現場で必要となる実践力やソーシャルワーカーの視点を学びます。また「分散コース」と「集中コース」を設けており、無理なくスクーリングに参加できるようになっています。
■充実したサポート体制
本校の社会福祉士科には専任教員が複数配置されており、皆さんの自宅学習や学校生活をサポートしていきます。また、就職や国家試験など、受講期間中の様々な場面の相談にも応じていきます。
■募集エリア
京都府、滋賀県、奈良県、大阪府、兵庫県、和歌山県、三重県、福井県
■専任教員より
社会福祉士科 湯川 順子 先生
社会福祉を取り巻く状況はここ数年で一気に変化してきました。貧困、介護や虐待、ひきこもり、自殺など問題は複雑です。社会福祉士は生活に困っている人の「最後のトリデ」。暮らしに問題を抱える人ほど、地域で孤立しがちです。困っていることを整理して相談できる人はほとんどいません。じっくり耳を傾け、どうしたらいいか一緒に考えるのが社会福祉士の仕事ではないでしょうか。 |
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